紫のドレスの女性

外人キャバクラは楽しいが怖い

以前会社の社員旅行で京都に行った時の話なのですが、夜の食事を重役を含め皆で京都の料理を堪能した後、男性社員が待ちかねていた自由時間がやってきました。さっそく何人か固まって夜の京都に出かけ様々なキャバクラを物色しました。本当は舞妓さんにあって見たかったのですが、さすがに一見さんお断りのようで見ることは出来そうにないのですぐにシフトしてキャバクラめぐりを再開しました。既婚者の男性陣皆が普段あまりいけないキャバクラに目をギラギラと輝かせてお店を見ていたのですが、ある一人の先輩がキャッチに捕まり安いからという理由で向かった先がなぜか外人が多数在籍しているキャバクラで会話できるのか不安になりなが付いていきました。そして出てきた女性がなんとウクライナ出身金髪美女で思わず緊張してしまいました。けれど日本語がペラペラで安心し、さらに下ネタにもノリノリでどちらかと言うと美女の方からガンガン来てくれてお国柄なのかなどと思いながらテンションが上がっていました。初めて外人のキャバ嬢とあったのですが日本の女性よりテンションが常に高く最初から最後までとても楽しめました。しかし、会計の時にみんな固まりました。安いからと言っていた金額全然安くなく財布の中が一気に無くなってしまい、お金を借りている方まで出る始末、外人キャバクラは怖いと思うエピソードでした。